11月26日のリリースから約3ヶ月、引き続きご好評いただいております、佐津間純「TREASURES」。SNS等でも発信している露出情報アップデートをまとめてお知らせします。
・InterFM「大人のラジオ・アレクサンドリア」*T5Jazz清水がゲスト出演(11月24日11時頃)
Modern Jazz from YOKOHAMA, JAPAN since 2013.
11月26日のリリースから約3ヶ月、引き続きご好評いただいております、佐津間純「TREASURES」。SNS等でも発信している露出情報アップデートをまとめてお知らせします。
佐津間純の2ndシングルとして、アルバムの核となるオリジナル曲<Quiet Blue>のミュージック・ビデオをリリースしました。
タイトル通りどこまでも深く静かな「青」をコンセプトにしたブルージーな一曲。その音像に寄り添うように、静寂な海を切り取ったイメージ・ビデオに仕上がっています。
忙しい日常の手を止めて、どこまでも深い青の世界に浸ってみてください。
YouTubeでの視聴はもちろん、Apple MusicやSpotify等の各配信サービス、ダウンロード購入にも対応しています。お好みの環境で、じっくりと味わっていただければ幸いです。
👇ご視聴・各種配信サービスはこちらから
佐津間純 / Quiet Blue (Music Video)
久々にオーディオ・ネタを。
少し前に音がイマイチと感じて色々チェックしていたら、バスレフポートに入れていたバスレフ調整用のスポンジが経年劣化でボロボロになっていて、これを外して捨てたら音がスッキリ!仕方ないので、その後はバスレフには何も入れずに聴いていました。
しかしここ最近、やはり低域が出過ぎな感じがしていて、やはりバスレフは少し小さめにするのが私の狭いリスニング環境には合っていると思い、色々試してみることに。
まずは寸法を測ってみました。直径が約43mm。家にあるもので何か詰められる手頃なものは無いか?ワインのコルクはどうだろう?と試してみました。3つほどトライアングル状に組み合わせるとちょうどいいサイズではないですか。早速左右のスピーカーのバスレフポートに詰めてみました。う〜ん、今度は少し低域が足りない。やはり少し空いているのが良い感じな気がします。
色々ネットで検索するとNRスポンジというのを詰めてみた人が。ただ、私は完全に塞いでしまうのではなく、内径を小さくしたいのです。そこでハンズを物色したところ、ちょうど良さそうなものを見つけました。金額も税込み231円と試してみるには超お手頃。Amazonにも同じようなものが売っています。Amazonで見つけたものは長さが300mmなので、私が買ったものより少し短いようですが、必要なサイズには十分。
これをバスレフの内径に合わせてカットしてバスレフポート詰めるのです。私のスピーカーのバスレフは内周を測ったところ135mmでした。この寸法で2つカットし、バスレフ内側周囲に入れてみました。元々のサイズが直径約43mmなので、厚み10mmのスポンジを入れましたので、バスレフサイズが直径約23mmになりました。これは最高です🎶もうあれこれ聴きまくりです🎶🎶(笑)
というわけで、バスレフポートサイズ調整によるオーディオ調整のお話でした。低域の音の出方でベースの音がボワンともブーンと締まっても聴こえます。また低域が出すぎると中域や高域が足りなく感じることもあります。全てがバランスです。皆さんも色々試してみて自分にとってベストな音を探してみてください。
11月26日リリース、佐津間純「TREASURES」が横浜市ふるさと納税返礼品に選定されました!
これまでも、T5Jazz Recordsの横浜レコーディング作品15タイトルが横浜市ふるさと納税返礼品に選定されていましたが、新たに本タイトルが加わった形です。
2025年のふるさと納税は12月31日までなので、あと約10日間とギリギリですが、もし横浜市以外の住民の方でふるさと納税をお考えの方はこの素敵な返礼品もチェックしてみてください。取扱ふるさと納税サイトは、ふるさとチョイス(ふるぽ)、楽天、さとふる、ふるなび、JAL、ANA、JR東日本、等です。(順次掲載のため未だ掲載されていないサイトもございます)
これまでのカタログもまだまだ受付中です。ぜひチェックしてみてください。
11月26日のリリース以降、ご好評いただき静かな(これ重要;笑)盛り上がりを見せる佐津間純「TREASURES」。SNS等でも発信しているアップデート情報をまとめてお知らせします。
ジャズ・ギタリスト、佐津間純の12年ぶりとなるリーダー作「TREASURES」が本日リリースとなりました。
佐津間純は1982年鎌倉市生まれ。私がソニーミュージック時代に手掛けた、小沼ようすけのデビュー2001年の時は未だ19歳の学生。小沼ようすけのデビューの話題を友人と話していたという世代です。洗足学園〜バークリー音楽院と音楽を学び、小沼ようすけと同じギブソン・ジャズ・ギター・コンテストに出場し見事入賞。その後も着実にキャリアを重ねてきました。
2013年夏、T5Jazz Recordsの企画アルバム「T5Jazz Records: Jazzy Christmas/Peaceful」に菅野浩の勧めで参加。そこで私は初めて彼に出会いました。ちょうど30歳だったかと思います。憧れの存在でもあった小沼ようすけともスタジオで初対面、佐津間純にとっては、とても素敵な体験となったそうです。その後も、2015年には菅野浩のアルバム「LANDMARK BLUE」にサイドマンとして参加、更にそれらの作品で一緒になった高田みち子とも定期的にライヴで活動するようになり、コロナ禍の2020年には高田みち子「Live from Yokohama」にも参加。T5Jazz Recordsにおけるプレゼンスを徐々にアップしてきました。
先日、ゲスト出演したInterFMのロバート・ハリスさんの番組「大人のラジオ・アレクサンドリア」でも話したのですが、私・清水には独立してレーベルを立ち上げる時に一つの目標がありました。それはBLUE NOTEのようなレーベルにすること。BLUE NOTEのようなサウンドにしたいという意味ではなく、BLUE NOTEってある作品でサイドマンだった人が、ある作品ではリーダーになっていたり、作品をDIGして(掘って)いくと様々なアーティストが絡み合って作品群が出来上がっている。そんな深みのあるレーベルにしたいと考えていました。
佐津間純は、そんな私の一つの目標を具現化してくれたアーティストなのです。派手さはないかもしれませんが、ハンク・モブレーのような、燻銀のような活躍を見せるアーティストの一人かもしれません。この時代にあって、この「TREASURES」のサウンドはまるで1950〜60年代のバップ・サウンドそのもの。カバー曲だけでなく、オリジナル曲からしてその時代を彷彿とさせる楽曲だから驚きます。ただし佐津間純は80年代生まれのギタリストです、生み出す音は2025年という今を体現する新しいサウンド、決して古い音ではありません。ぜひご自身の耳で聴いて体感していただければと思います。
T5Jazz Records, プロデューサー 清水
本日(11/21)現在、佐津間純ニューアルバム「TREASURES」の露出情報をお知らせします。
・CBCラジオ「渡辺美香のWhat a Wonderful World」(11/30 18:30〜)